りんゆにっき

ネナベではない

リアル仮面ライダージオウ計画 ブレイド編

次に何を見たのか全く思い出せないので、次はブレイドってことにします(は?)

 

オンドゥル語聖地巡礼がしたい、ただそれだけの理由で見ハズィメました。

 

仮面ライダーブレイド

 

あらすじ

俺はBOARDで仮面ライダーとして働く剣崎一真!がんばってアンデッドを封印しているぜ!

ある日、会社にアンデッドが襲い掛かって…?!所長が連れ去られちゃった!ダディーャナザン!オンドゥルルラギッタンディスカー?!

とにかく所長を探さなきゃ!そしてアンデッドが何なのか、ライダーシステムとは何なのか、教えてもらわなきゃ!

 

 

良かったところ

・終盤の展開がとにかくアツい。

・私が好きなタイプの話

オンドゥル語が最序盤に集中してる(オッペケテンムッキーを除く)

・嶋さんと虎姉すき

・たい焼き名人、アルティメットフォーム!スペシャルターボ!(本編に何ら関係ない謎のギャグ回)

 

好きじゃないところ

・橘さんがとにかくイライラするくらいメンヘラ

・序盤、ライダー同士が一切話を聞かない(接着剤:牛乳)

・誰がどれなのか見分けがつかない

・ムッキーの情緒が不安定すぎる

 

 

総評

橘さんと睦月、情緒不安定すぎないか…??

マジで橘さんはだいたいずっとメンヘラなのに何で「やっぱ一流だな~橘さんは~」なの…???と思ってました。睦月もお前いつまでぐらぐらしてんの?

あと、黒幕周りの話が「そう…(無関心)」って感じで、仮面ライダー555感があった。でもそこでストーリー終わりにしなかったところが良かった。

メインの話が俺好みのもの。完走。って感じでした。

話の主軸とその着地点が本当に本当に好き。完全ハッピーエンドじゃないところが本当に…いいですね…。

人として生きたいと願うもの、最高。というわけで、そういう話が好きな人はぜひ見てほしいです。SUKI。

 

 

以下ネタバレ感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレイド完走あるある(?)なんだけど、マジで後半の展開が良すぎて前半のモタモタ展開の記憶、消滅しません?

 

前半、ムッコロもダディもケンジャキの話を一切聞かずに殴りかかってきてなんなん?って感じで見てて謎でした。ほんとに牛乳という名の接着剤がなければ物語やばい…やばくない?

牛乳、最初はむかつく奴だな~って思ってたけど、気が付いたらいいキャラしてました。

 

橘さんがホンマメンヘラすぎてむかつく。

もずく漬けになってメンヘラになってる時期が一番イライラしました。2ケツしてった小夜子を道路の真ん中に置き去りにするの、何?なんでパズルのピース飲み込んだとか嘘ついてんの?

バーニングザヨゴも、なんか良さげなモノローグ入ってるけど「いや小夜子にした様々なメンヘラ行為がそれで許されるわけないやろ」って思ったし、今からじゃ遅いかな?「A,今からじゃおせーよ」って感じでした。なので感動シーンで挙げられがちだけどあそこは本当に好きじゃない。

 

睦月も、なんか中二病になったり人間に戻ったりして、…?って感じだった印象。脚本家は睦月をどうしたいん…?

 

まぁでもその辺を吹き飛ばすぐらい、剣崎と始の友情が良い。良いんじゃ…

始におかゆを作ってあげる剣崎、やさしいんだなぁ…。あの回から二人に信頼関係が生まれ出すので、あの回本当に好き。

剣崎も、始と世界を救う最適解として「融合係数を上げてアンデッドになる」って選択をするのが本当に『剣崎一真』って感じで良い。あと、あそこで橘さんが始を封印するって選択を推すのは、橘さんらしくて結構好き。

 

好きなシーンは、橘さんが始にとどめを刺そうとしたところと、最終回の一番最後。

前者は、もう倒されるってところで 天音ちゃんとの「進級祝いの約束」をするところが最高にエモい…エモくない?あの時の始の笑顔が本当に切なくて好き…だし、そこでとどめを刺せない橘さんが本当に橘さんらしくて好きなんじゃ…。

後者は、銀杏並木のシーン。「剣崎!」っていうときの始がすごくうれしそうな顔するから、それが本当にうれしいし切ない。剣崎との友情が分かるシーンで本当に…本当に…

 

すき……